30分でわかるCI/CD
デモで体感するデータ開発の自動化
「コードを変更したら本番データが壊れた」「リリースのたびに手動確認が必要で本番デプロイが億劫になる」。こうしたデータ開発フローの課題を、dbt platformはどのように解決するのでしょうか。「すでに何らかの形でdbtを利用していても、CI/CD(継続的インテグレーション/継続的デリバリー)は自前で組むハードルが高く、組めたとしても手が届かない部分が残る」そんな方にも特にお勧めのセッションです。
本ウェビナーでは、CI/CDとは何か、なぜデータ開発に必要なのかをわかりやすく解説したうえで、dbt platformに組み込まれたCI/CDの仕組みを紐解きます。データ開発の継続的なリリースサイクルを実現するための具体的なアプローチをご紹介します。
本ウェビナーで得られること:
dbt CI/CDの4つのコアコンセプト
CI/CDとはなにか、なぜデータ開発に必要なのか
CI/CDとは何か、なぜデータ開発に必要なのかを、基礎からわかりやすく解説します。
手組みでは実現が難しい、データ開発に必要なCIの要件
ブランチごとの実行環境の分離、PRトリガーによる自動起動、コード差分のみのビルドなど、データ開発のCIには特有の要件があり、一から揃えるのは容易ではありません。dbt platformがこれらをどう解決するかをご紹介します。
データとスキーマの差分レビュー
ソースコードのレビューだけでなく、実際のデータの中身やテーブル構造の変化も、本番マージ前に可視化して確認できます。
テストコードなしでも今日から始められる
CI/CDはテストコードが完璧に整ってから始める必要はありません。最初の一歩の踏み出し方をお伝えします。
デモを交えながら、明日からすぐに実践できるdbt CI/CDの取り組み方をご紹介します。
日時:6月24日(水)12:30-13:00
形式:オンライン
参加費:無料
※当日のご都合がつかない方も、ご登録いただいた方に、後日レコーディングをお送りします。ぜひお気軽にご登録ください。