In-Person Event
【対面式】dbt platformハンズオンワークショップ:データの活用を加速させるモダンデータワークフローとセマンティックレイヤー
データ基盤の構築や活用で、以下の課題はありませんか。
「DWHを導入したものの、チームでの最適なデータ変換に関するフローが確立できていない」 「変換処理の属人化や、"このデータ、本当に信頼できる?"という不安が拭えない」 「開発のたびに本番データを壊さないか、ヒヤヒヤしている」 「各部門でメトリクスの定義が異なり、組織全体で一貫した指標が共有できていない」
dbtは、品質を担保しながら複数のチームメンバーで並行開発を進めるために、ソフトウェアエンジニアリングのベストプラクティスをデータ開発に応用するプラットフォームです。データモデルのバージョン管理や自動テスト、CI/CD、ドキュメント化、変更承認のワークフローといった仕組みにより、安全かつ再現性のある開発プロセスを実現できます。さらに、dbt Catalogを使えば、データモデルの構造や意味が可視化され、チーム全体で開発状況を把握できる透明性の高い環境が整います。
また、dbt Semantic Layerを活用することで、ビジネスにおける重要な定義や概念をチーム全体で一貫して共有・活用できる基盤を構築できます。これにより、認識のズレや判断のばらつきを防ぎ、意思決定の信頼性とスピードを高めることが可能になります。
このワークショップでは、dbt platformを活用したソフトウェア開発の知見に基づくコラボレーションと、信頼性あるデータ活用を支えるアプローチを、ハンズオン形式で実践的に学びます。明日から実践できるチーム開発のベストプラクティスを、一緒に学びましょう!
このワークショップで得られること:
- Gitと連携した、チームでのdbtモデル共同開発の効率的なワークフローを習得できます。
- 開発環境と本番環境を明確に分離し、安全にデプロイする実践的な手法を学べます。
- 自動テストとドキュメントをワークフローに組み込み、データの信頼性を高める方法を身につけられます。
- dbtジョブの並列実行の仕組みを理解し、データモデルのCI/CDとデプロイを効率化する方法を学べます。
- セマンティックレイヤーの概念と定義方法を習得し、組織全体のデータ活用を促進するための基盤づくりができます。
イベント詳細
- 日時:2025年8月28日(木)13:30 - 16:30 (受付開始13:00)
- 会場:東京ガーデンテラス紀尾井町 紀尾井カンファレンス (〒102-0094 東京都千代⽥区紀尾井町1-4, セミナールームB)
- 参加費:無料(要事前申込)
対象者:
- dbtでの開発・運用を効率化したいデータエンジニア
- データの活用のみでなく、データモデル開発への関与に興味のあるデータアナリスト
- チームの開発プロセスを標準化したいデータチームのリーダー
前提条件:
- Gitの基本的な操作ができる、または概念を理解している方
- SQLの基本的な読み書きができる方
- ノートPCを持参できる方
- ブラウザで https://au.dbt.com/ のログインページが表示できること
- Microsoft Excel、もしくはGoogle Sheetが利用できること